6/4セットリストby DJmth

2011年6月26日

Bonjour a tous!

こんにちはー、パリから吹く風、DJmthです。ブログリレー、バトンを渡されて1週間放置していたら、間に挟まれてしまいました。ISHIKAWAありがとう、ごめんなさい。

 

パリから吹く風もちょくちょく帰国しているので大した真新しさもなく、今回の出演は前回の夏以来半年振り、実質1回休みで再登場でした。僕の場合は相変わらずレコードで回しているので、荷物になるしパリで増やす訳にもいかず、2年前から更新されていないレコードからの選曲です。通称”お経ハウス”プレイヤーの僕としては、珍しくメインでのDJということもあって、他のDJとのジャンルの距離感を考えつつ、いつもよりはみんな踊ってくれたらいいな、って思ってました。

 

1. APPALACHIAN GROOVE 1 – LAURIE SPIEGEL

2. DEEP INTROSPECTION – JUMP CUTZ VOL 5

3. THIS TIME ( CARL CRAIG REMIX) – JONNY L

この辺りまで、スペインのレーベルSONAR からの選曲。実験的なエレクトロで有名になったレーベルです。6月にはバルセロナでSONARのフェスがあって、街中がエクスペリメンタルな音楽でいっぱいになるそうです。一度は行きたい。

4. RE:MOMENTOS (NOHO ANA HILO) – JUZU a.k.a. MOOCHY

この曲が”お経ハウス”と命名された所縁の一曲。ちなみにお経、お経って言われていますが、実はハワイのミュージシャンが歌っています。タイトルからすると恐らく何らかの祈りの曲なのかもしれないので、お経もあながち遠くはないですね。

5. REJ (A HUNDRED BIRDS REMIX) – AME

数年前に結構流行りました。弦楽器でハウスしているA HUNDRED BIRDSリミックスです。これもSONARレーベルの一枚。

6. PASSION – ABBYS

7.NIGMOWL – JUSTIN MARTIN

8. THE  LAST PLUCK – MARCUS SCHOSSOW

こちらイタリアのレーベル、global netから。けっこうテクノ色が強い1枚ですが、イタリアだけにイタロハウスのエッセンスをが曲に出てます。やっぱり音楽のジャンルと国民性って何らかの関係があるんでしょうか。フランスだとエレクトロが得意だし、ドイツとかベネルクスとかはテクノっていうイメージありますよね。

9. CLEAR SKY – KAYOT

10. ???-???

6,7,9,10、残りはイギリスのBUZZIN’ FLY RECORDSから。Everything But The GirlのBen Wattがいつの間にやらハウスのDJとなり作ったレーベルです。ちなみにこの人は途中にグレゴリオ聖歌を交えたりするジャンル・ボーダーレスなプレイで、僕がお経を交えたりするのも、この人の影響です。

 

しっかし、DJってやっていないとどんどん技術が落ちるもんです。選ぶレコードも曲を覚えてないし。継続することが大切ですね。

 

じゃあ、次は誰にしましょうか。イケメンワキタにしよか。

A bien tot!


Waltz for Debby / Bill Evans Trio

2011年6月25日



Riversideの名盤、Bill Evans Trioの「Waltz for Debby」は、1961年6月25日に収録された。
50年前の今日、ニューヨークのビレッジバンガードにて、JAZZの歴史に燦然と輝く名盤中の名盤が産まれた。

そんな日は、Riverside四部作を一日中聞こう。


■PORTRAIT IN JAZZ
1) Come Rain Or Come Shine
2) Autumn Leaves (Take 1)
3) Autumn Leaves (Take 2) 
4) Witchicraft 
5) When I Fall In Love 
6) Peri’s Scope 
7) What Is This Thing Called Love?
8 ) Spring Is Here 
9) Some day My Prince Will Come 
10) Blue in Green
【レコーディング 1959.12.28】


■EXPLORATIONS
1) Israel 
2) Haunted Heart 
3) Beautiful Love (Take 2) 
4) Beautiful Love (Take 1) 
5) Elsa 
6) Nardis 
7) How Deep Is The Ocean 
8 ) I Wish I Know 
9) Sweet And Lovely 
10) The Boy Next Door
【レコーディング1961.2.2】


■WALTZ FOR DEBBY
1) My Foolish Heart 
2) Waltz For Debby (Take 2) 
3) Detour Ahead (Take 2) 
4) My Romance (Take 1) 
5) Some Othe Time 
6) Milestones 
7) Waltz For Debby (Take 1) 
8 ) Detour Ahead (Take 1) 
9) My Romance (Take 2) 
10) Porgy (I Love You, Porgy)
【Live At The Village Vanguard 1961.6.25】


■SUNDAY AT THE VILLAGE VANGUARD
1) Gloria’s Step (Take 2) 
2) My Man’s Gone Now 
3) Solar 
4) Alice In Wanderland (Take 2) 
5) All Of You (Take 2) 
6) Jade Visions (Take 2) 
7) Gloria’s Step (Take 3) 
8 ) Alice In Wanderland (Take 1) 
9) All Of You (Take 3) 
10) Jade Visions (Take 1)
【Live At The Village Vanguard 1961.6.25】



Bill Evans / Piano
Scott LaFaro / Bass
Paul Motian / Drums

Waltz for Debby



いつ聴いても…。


一曲一曲心をこめて

2011年6月19日

ハーベストのジャッキーチェン、酔拳AKIKOに続きまして、J-popDJクイックリーです。

前回は久々の回す機会だったので、選曲しているときから楽しくてたまらなかったです。

この曲気にいってもらえるかな、とか、この曲で気持ちよくなってほしい、とか、当日来てくれる人たちの顔を思いうかべながら

一曲一曲心をこめて選びました。

というわけで、あれから2週間心をこめなおしてとってもしつこいセットリストをどうぞ。

たぶん、長文になります。

1.「革命」 andymori

…アンディモリの3rd「革命」から。一曲目は景気づけで短くてスピーディーな曲を。アンディモリの2nd「ファンファーレと熱狂」は昨年一番よく聞いたアルバムかもしれない。アイロニーのたっぷり効いた詩が秀逸。最近出てくるバンドはみんな年下なんだよなあ。

2.「音タイム」 ハナレグミ

…のんびりとはじめたいときはこの曲。ぐっと気合いが入るんだな。

3.「黄昏サラウンド」 RIP SLYME

…国立博物館で撮られたPVがいい!http://www.youtube.com/watch?v=WZEwigBAwss未見の人は必見。ぜひ。聞くと体が揺れますな。

4.「ブレーメン」 マボロシFeaturing CHANNEL,K.I.N.,CUEZERO

…ブレーメンの音楽隊をモチーフにした歌詞。男だらけの深夜の体育祭!スキルがある人たちのラップのかけあいって楽しくてしょうがない。

5.「Rollin’ Rollin’」 七尾旅人 × やけのはら

…名曲。といってもわたくしは回し続けるためのレコードは一枚も持っていないのだった…

6.「ラブリー」 小沢健二

…多幸感あふれる曲だなといつ聴いても思う。16年と半年前。姉の部屋で何度も聞いてた。そんな姉も来月結婚式です。35歳妊婦。

7.「朝の光」 口ロロ

…読み方は「くちろろ」。変な曲ばっか作ってる2人組、と思って調べてみたら、ありゃま、3人組になってら。しかも3人目はなんといとうせいこう!これはおどろき。やっぱ変なグループだわ。でもこの曲は底抜けに爽やか。ポップって素晴らしい。

8.「ねぇ」 Perfume

…言わずと知れた曲ですが。かわいい歌詞も中田ヤスタカ作詞なわけで。なんかなあと思う今日この頃です。「今日はどこに行こうかな?」かわいい。

9.「ミスター」 Kara

…ハラちゃんが一番好きです。でも、ハラちゃん、会ってみたい芸能人が「成宮寛貴」(※オフィシャルホームページより)らしいのであきらめます。俺、どちらかというとオダギリジョー似だから。

10.「Joy」 YUKI

…いつまでたってもかわいい。永遠のアイドル。この曲の歌いだしがたまらなく好き。「いつも口から出まかせばっかりしゃべってるうぅ~~」。テーマソングです。

11.「キラーチューン」 東京事変

…俺の夢は、このときのステージになること。林檎様に踏まれたい。踏まれたい。踏まれたい。キラーチューンを歌いながら足踏みをする林檎様の下で踏まれたい。ああ、ステージになりたい。http://www.youtube.com/watch?v=I8q98Mq2gTE&feature=related「私はあなたの一生もの」なんて言われてみたいですな。

12.「光のたてがみ」 セバスチャンX

…ギターレスのめずらしいバンド。この前ライブに行ったら、周りが若くて、完全に場違いでした。DJ Kenta Suzukiが三十路突入した時は、めちゃくちゃからかったけど、気が付いたら俺も三十路。ボーカルの真夏ちゃんはまだ23歳だそうで。のびやかな声がいいです。

13.「めくれたオレンジ」 東京スカパラダイスオーケストラ

…最後の一曲はしびれるほどかっこいい曲で。

以上。長々と読んでくれた方がいたら何よりです。ありがとー!

次はパリから吹く風、DJ mth!


酔拳

2011年6月14日

こんにちは。
6月4日のHARVESTで
4時から酔っぱらいDJを披露した
上原明子です。

Mond Grossoの
懐かしの「BLZ(BOB SINCLAR REMIX)」や
Bentの「Magic Love」、
キャノンのミニ番組のテーマソング「KissMe」のRemix、
JACKIE O「Suddenly I See」
DJ KAWASAKIの「Findillusion」
YUKIの「JOY /Eric Cooper Remix」
Jazztronikの「TIGER EYES」
Freemasonsの「Beliver」
Kasukade&Deadmau5の「Move for Me」
などをかけました。

酔っぱらって選んでいるので
冷静に考えると
浮かれた曲ばかり。

フロアで
お付き合いいただいた皆様
本当にありがとうございました。

——————

浮かれた曲とテキーラで泥酔して
浮ついた後は
日本茶片手にチルアウトが聞きたくなります。

今頻繁に聞いているチルアウトは
高木正勝です。

映像作家としても活躍されていて
小山田圭吾のミュージックビデオもつくったりしています。 

takagi masakatsu / girls

takagi masakatsu / private drawing

それと、ちょっと古いのですが
今さら見つけた原田知世(様)の名曲を
このところ
エンドレスリピートしています。

知世さんの旦那さん、
エドツワキさん作詞です。

MOOSE HILL feat 原田知世 ノスタルジア

それでは!!

次はDJ クイックリー。


音楽のチカラ

2011年6月14日

はじめまして。
DJ Kaoruです。

今日は、音楽について私が感じていることを
少しお話させてもらえればと思います。

ちょっと個人的な話になってしまうのですが、

私は、何か目標があって頑張る時や、その時の自分の感情に合わせて
テーマソングを決めたりします。
そして、その音楽を何度も聴きます。
しつこいくらいに。
でも、不思議と気持ちが盛り上がって頑張れます。
逆に、落ち込んでる時などは、聴きながら浸ることでスッキリします。
テーマソングを何にするか決めるのも楽しみの1つです。

最近、読んだ雑誌に書いてあったのですが、
あるアートディレクターの方の仕事術の1つとして、
仕事のプロジェクトごとに、テーマソングを集めたプレイリスト
を作って繰り返し聴く。
何度も聴き続けていくうちに、イメージが広がり
アイディアが沸いてくるそうです。

音楽のチカラってすごいなあ!と
あらためて思うこのごろ。

NO MUSIC, NO LIFE

お酒と共に、いい音楽に包まれる時間は最高の贅沢だと思います。
次回のHARVESTが待ち遠しい!

次は、DJ上原明子~、よろしくです!


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