どうもDJ freefallです。
いやー、寒くなってきましたね。
今日は秋の夜長にぴったりなR&Bクラシックを数曲紹介したいと思います。
まずは、割とマニアックなところから。
ZAN-Want to be with you
You tubeの画像はレコードのジャケットなんですが、格好のダサいこと!
そして、このレコード中古が結構な値段します。しかし、、、
この曲以外聞けない。
ただ、この曲は最高です。1989年の良作です。
そして次、
Tevin Campbell – gotta get yo groove on
Nee Jack swingの香りがしますね。プリンスのif I was your girlfriendがネタですね。
TLCがカバーしてます。
最後は、この曲
El Debarge – can’t get enough
来たーって感じですよね。この曲。
あのDebargeのボーカルが94年にひっそりドロップしてます。
produce by Babyface!!完璧です。
途中からの展開が凄い。泣ける。最後にDebarge最高のヒット曲の一つ、I like itを歌ってます。
全部曲なので聞いてみてください!寂しい夜にもっと寂しくなれること請け合いです。
それでは、次回12月5日にeverでお会いしましょう!
‘DJ Freefallのひとり言’ カテゴリーのアーカイブ
秋はセンチな気分
2009年11月7日 土曜日ラップの上手いラッパー(ご参考)
2009年9月3日 木曜日
皆さん
掲題について考えてみました。
好き嫌いがありますが、要素としては
①韻の固さ
②Flowのかっこよさ
③言い回しの上手さ、
④声質
⑤Lyricの深さ
⑥スタイルをたくさん持っている
⑦パンチラインが繰り出せる。
くらいが直ぐに上げられると思います。
(⑤とかは対訳版見ないと分からんけど。)
俺が好きなの、ちょっと何人か紹介してみます。
気が向いたら聞いてみてください。
(1)Maino – hi hater
去年の新人。韻固い。外人によると、リリックが凄いらしい。
2枚使いし易そうなラップする奴好き。
(2)Rakim – Guess who’s back
ラップの神様みたいな人。
上記の要素を全て兼ね備える。rakimはパンチライン多すぎ。
Me and microphone still magnetic.
震える。
(3)The Alkaholiks – Hip hop drunkies
1番手tashのフロウ、3番手J-Roの韻の踏み方がやばい。
客演のODBもいい。
昔アルカホリックスのメンバーとは握手した。渋谷で。
(4) Big L – street struck
20代前半にしてこの落ち着いたflow。
声マジかっこいい。
死が痛まれる。
それでは、また。
佐藤
ホームラン
2009年8月28日 金曜日
何ら関係ない話ですが、人生で一番震えたホームランの動画を差し上げます。
こちらです。
小学生6年のときでしたが、学校でバット投げるのが流行った記憶があります。
これ、リアルタイムで見てましたが、子供ながらにマジで興奮しました。
9回表、1アウトから。同点に追いついたHRでした。
当時ヤクルトの監督は野村、巨人は藤田。1塁ランナーは岡崎。
(そう思えば、今原が一軍監督、岡崎が二軍監督だな)
懐かしい。。。
好きなプロモ
2009年5月20日 水曜日
佐藤A.K.A DJ freefallです。
ご無沙汰しております。
いやー、もうすぐイベントですね。後2週間を切ってしまいました。
早いものです。
今日はですね、ちょっと好きなプロモを数点紹介してみようと思ってます。
まずはこれ。
Erykah Badu – Honey
個人的には去年見たプロモの中で一番好きでした。
レコード屋が舞台なんですが、昔の色んなアーティストのジャケをぱろってる。
minnieとかFunkadelicとか、Rakimとか。そして最後に”Support your local record store”の文字が。メッセージ性強いんですよね。このプロモ、終わり方は若干キモイですが。。。
ちなみに、サンプルネタはこちらです。
Nancy Wilson – I’m in love
次にNYのゲットーに憧れを抱いた曲。
そうウータンですね。
ウータンから2曲。
まずはMETHOED MAN
はっきり言って絶対友達になれないですよね。
だっていきなりハッパやってますからね。しまいには刃物を持った覆面男出てくるし。
でも、Methのこのラップ中の仕草がかっこよくて、よく真似してた恥ずかしい過去を思い出します。
口に手を当てたりするとことかマジかっこいい。
そしてもう一曲、It’s yours
数年前あんなに悪かった奴らでも、ラップで成功すればこんなにメチャクチャできるんだ!
って、若い頃思ってました。
このプロモの見所は、最後にGohstfaceが車に乗ってメッチャラップするとこ。運転するのは実兄Raekwon。
これはいつか俺もやってみたい。
最後は、有名曲から、これですかな。
Ja rule – Always on time
これは純粋に生活としてあこがれる。
普通朝起きて、いきなり鏡に向かってラップしないでしょ。。
後、アシャンティが可愛い。
また、気が向いたら何か紹介します!
それでは、30日のイベントでお会いしましょう!
佐藤
徒然なるままに。
2008年7月4日 金曜日
代表の佐藤でございます。
今日から不定期で僕のスターミュージシャンを紹介していきたいと思います。
本日は僕が最も好きなラッパー、Nasについて書いてみようと思います。
彼はとにかくラップが上手いんです。そして詞がいい。
1974年生まれですから今年34才ですね。
しかし、デビューは1991年、当時シーンを引っ張っていたLarge Professer率いるMain Sourceの名曲、
Live at the BBQに客演した時です。
その動画がこちら。
一番手でラップしてるのがNasです。このときまだ若干17才。信じられません。
印象に残るリリックといえば、中盤でドロップしてる
“Rapping Sniper / Speaking real words/ my thought clear / like Steven Spielberg”
ってとこです。
17才の韻の踏み方とは思えません。
その次に出したのが恐らく3rdBassの看板白人ラッパーMc Searchの”Back to the grill”でしょうね。
3番手がNasです。(ちなみにMc Search→アキネリ→Nas→Nas→Chubb Rock→Mc Serachの順です)
これはとにかくトラックもかっこいいし、当時のポッセカット的なノリが如実に表れてていいですね。
凄くかっこいい。
そんなこんなで、彼は1994年にソロデビューを果たします。
出したのが、名盤、Illmaticです。
これはね、とにかく良い。これからラップ聴く人には最初にこれを聞いて欲しい。
当時のNY/ゲットーの陰湿な雰囲気がぷんぷんしてます。
自分もNYに行ったとき常にこれを聞きながら闊歩してました。
その中から一曲。
泣く子も黙るIt ain’t hard to tellです。
韻が硬すぎる。
がちがち踏んできます。基本に忠実かつ遊びがあるというか。
つーか、サンプルソースマイケルジャクソンですからね。
それでこのアングラ感。ただ事じゃありません。
とにかくこのアルバムは捨て曲なし、全部かっこいいんです。
このアルバム、セールス的にはたいしたことなかったみたいなんですが、
物凄い高評価を得て、彼は一躍HipHopスターになるわけですね。
ここまでは非常に調子が良かったんです。
だが、この後の2ndアルバムで見事にこけた。
アングラ感を全く無視してラグジュアリーな感じにしちゃった。
そしたらヘッズ達がいっせいにそっぽ向いちゃったんですね。
(プロモも急に金掛けて撮るようになったのがすぐ分かっちゃう感じでした。。)
(でも、かっこいい曲もあるんです。2ndからIf I ruled the worldをはっときます。
この曲はまだそんな売れてないローリンヒルとやってます。)
そこからアルバム数枚全く売れませんでした。Nas is likeとか良い曲もあったんですが。。
彼が復活したのは1stアルバムから7年たった2001年。
5thアルバムStillmaticの発売がきっかけでした。
このアルバムアングラ臭満点。というか、Nas独自のスタイルがここで確立された気がします。その頃はやっていた音とは一線を画す、Nasにしか出来ない曲ばっかりだったんですね。
その中で人気があるのがOne Mic。この曲をNasのNo1という人もいます。
これもMtume “Juicy fruits”ちゅう大ネタを使ってここまで仕上げるのは凄いと思います。こんな暗い曲になっちゃうのが凄い。
All I need is one mic、、、MCの生き方ですね。nuff respectです。
そしてここでNasは完全復活。
God’s Son、Street Disciple、HipHop is deadと良作をドロップしております。
2008年には最新アルバムの発売も予定されております。
その三作から数曲。
Made you look
Can’t forget about you
Hiphop is dead
今NYを代表するラッパーといえばNasかJay-Zになるんでしょう。
Jay-Zはビヨンセとの浮名で日本でも有名になったりしてますが、
Nasも全然負けてません。Jay-Zがビジネスに長けている一方、
Nasはどこまでもラップにストイックなのだと思います。
だから彼はかっこいい。
以上です。また次回次はトライブ辺りで書いて見ましょうか。
ではでは。
佐藤


