‘音楽コラム’ カテゴリーのアーカイブ

生まれた年の音楽。

2012年2月25日 土曜日

どーも、DJ KENTA SUZUKIからバトンを受け取りました。
風邪で土曜夜なのに自宅に篭城してるDJ ROAです。

来週にはHARVESTがありますので、皆様もくれぐれもご自愛ください。

さて、僕は1982年生まれなんですが、今日は生まれた年の曲でメジャーなDiscoを中心に紹介します。

Can’t Take My Eyes Off You / Boys Town Gang(1982)
いわずと知れた名曲ですね。僕も大好きでよく掛けます。
実はこれ、BTGがオリジナルではないんです。原曲は、

Can’t Take My Eyes Off You / Frankie Valli (1967)

15年前にヒットした曲をカバーしてさらにヒットさせるとは。。。

Hi De Hi,Hi De Ho / Kool & The Gang (1982)
以前作ったMIXにも収録しました。K&Gで好きな曲の1つ。

Turn Your Love Around / George Benson (1982)
聞けばわかりますが、あの日本で大ヒットした「DA・YO・NE」の元ネタです。

Night to Remember / Shalamar  (1982)
これも好きな曲です。よく掛けます。
これを掛けるとカウンターで飲んでたオジサンがフロアで踊りだします。

I’m So Excited / Pointer Sisters (1982)
タイトル通り、聞いてるとテンション上がって笑顔になります。
音楽ってすごいなー。

Thriller / Michael Jackson (1982)
説明不要。

■Young Love / Janet Jackson (1982)
弟の活躍を横目に、Janet姉さん当時16歳のデビューアルバム。
写真の通り、ムチムチしててかわいらしいですが、アルバムとしては不発でした。(Youtube見当たらず)








好きでたまにクラブプレイでも掛けます。
というか、これを紹介したくてこのテーマにしました(笑)

ちなみに日本では、松田聖子「赤いスイートピー」、細川たかし「北酒場」なんて時代でした。

今回のHARVESTでは24:30からB1FラウンジでしっぽりとDisco/Soulを中心に掛けてます。
話しやすいブースなんで、プレイ中も気軽に話し掛けてくださいねー。

ではでは、次はDJ U-suke a.k.a トランプよろしくー!!


ご無沙汰です。

2011年8月31日 水曜日

どうも。こんばんは。ご無沙汰しておりました。

中国から半年振りに帰国したてのDJ U-SUKEです。

HARVESTでのPLAYは昨年の12月ぶりなので、かなりテンション上がってます。

おそらくわけのわからんインチキ中国語を叫びながらフロアを徘徊してると思いますが、皆様優しくしてくださいね。

さて、何か音楽ネタを放り込んでおかないと怒られそうなので1つ。

ズバリ上海のクラブ事情。

僕は半年間、上海に語学留学してたわけですがその間ちょいちょいクラブ巡りをしておりました。やっぱり真の文化は夜遊びしないとわからんわけで。

上海には大小さまざま100件以上のクラブがあり、夜な夜な盛り上がっております。

特に大箱の規模はとんでもなくデカイ。とにかくデカイ。1,000人以上は余裕で飲み込んでしまうクラブも結構あります。

音はほぼビルボードヒットチャートが延々名がれるといったイメージ。(当然そうではないところも多数あるのでしょうが、大箱は大体そんな感じ。A-LIFEぽいのか)

が、音以上に違うのがフロア。まずダンスフロアが日本より圧倒的に狭い。

本来あるはずのないところにソファがいっぱいあり、さもVIP席的な雰囲気に。

そこに見るからに金持ちそうな欧米人や中国人がドーンと座り、昼間は絶対居ないような上海美女がワラワラと群がります。

これぞバブル!!といった光景があっちゃこっちゃで繰り広げられてました。

これはこれで1つの文化としてアリなのかもな、と妙に納得してしまいました。

そういえば日本のDJも結構きてました。

中国2日目に大沢伸一氏に始まり、帰国直前にEMMA氏に〆めていただくというなんとも贅沢な日本式のクラブ生活でございました。

なにはともあれ、9/3はHARVEST DJ 3人のリリースパーティーということもあり、気合入れて参ります。

皆様も気合を入れてお越しくださいませ!

次は・・・一つ屋根の下で暮らしていた僕の盟友・TAKAPIROにまわします。


DJ Style -音源フォーマット-

2011年8月20日 土曜日

こんばんは。

夏の夜に久々のブログ登場、DJ kenです。

今日は、ちょっとdjのスタイルについて音源のフォーマットという観点から書きたいと思います。

知っている人には当たり前の話ですがご容赦ください。

一言でdjといっても、かける曲(ソフト)からdjの機材・仕方(ハード)まで様々なものがありますが、音源のフォーマットという意味では、大きく以下の三つ、

・レコード

・CD

・PC(ハードディスク)

に分けられます。

レコードは、ご存知の通りレコードプレーヤーで再生し、ピッチ(曲のテンポ)を調整したり頭出しをしたりします。

CDもCDJというピッチを変えたりできる特別なプレイヤーがありまして、これを使ってプレイしています。

PCを使う人は、プレイ方法に比較的バリエーションがあります。

少し説明が難しいですが音はPCからですが操作にレコードプレーヤーを用いる方法や、特別なコントローラ(PCDJコントローラとか言います)を用いる方法、そしてPCのソフトウェアでdjしたりする人もいます。

それぞれのフォーマットが、良い面も悪い面もありまして、ジャンルや好みによって皆がいずれかを選択しています。

私は、普段ほぼ100%レコードでdjしていますが、良い面としては中古屋さんに通ったり海外オークションに入札したりと、音源を探してコレクトする楽しさがあることでしょうか。その分、それぞれの音源に対する思い入れは強いと思っています。おそらく、良くプレイするほとんどのレコードをどこで買ったのかとか覚えてますね。さすがに日にちまでは覚えてないけど・・・。

悪い面は、何といっても重いことですね。冗談みたいな話ですが、これはdjするためのクラブの往復だけでなく、例えば引越しするときは本当に大変です。置くためのスペースも必要なので家も狭くなるし。

ハーベストdj陣、ジャンルも様々ですが、音源のフォーマットも様々でして、次回9月のイベント時には、そのあたりにも注目してみてはいかがでしょうかー。

 

それじゃあ、次は上海帰りの酔いどれDJ  U-sukeに次回9月久々参加の抱負でも聞かせてもらいましょー!

よろしく!

 


今週末。

2011年6月3日 金曜日

おはようございます。
徹夜明けでナチュラルハイとなっているDJ Kenta Suzukiです。

明日の夜はClub-Harvestです。
今回は新しい企画の試みもあり、楽しみです。
もちろんDJするのも楽しみです。
こんな感じに↓

Happiest DJ on earth

この謎のDJが掛けてるのは↓ですね。このPVスゲー頭悪い感じで良いです。撮影クルーが、、、

David Guetta feat Kid Cudi – Memories

で、このネタになってるのは、Harvestと同日のBig Beach Fesに来るこの人のコレ↓感動的(?)な名作PVです。

Right Here, Right Now by Fatboy Slim

で、更にこの曲の元ネタがコレ↓(Harvest Black系DJ陣ブログに習って元ネタ紹介してみました。

JAMES GANG \”Ashes The Rain And I\” Purple Rocks Vintage

そんなこんなで眠さが限界来たので寝ます。

また明日everでお会いしましょう。メインフロア3:15~4:00にDJします!

次はDJ HKRヨロシク〜。


レコード紹介&イベント情報

2009年4月14日 火曜日

DJ Ken です。

突然ですが、皆さん、ライブは好きですか?
クラブにはあまり行かないけど、ライブには良く行くって言う人も多いのではないでしょうか。
ライブはもちろん素晴らしいのですが、しばらく前から家でもその雰囲気を楽しめるライブ盤にハマっていて、いろいろと集めています。
そして、家で聞くのはもちろん、最近ではDJでも良くplayしています。
今回は、SOULのライブ盤を三枚ほど紹介したいと思います。

Donny Hathaway / Live

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Donny Hathawayのライブを収録したレコード。
歌や演奏はもちろんのこと、観客の最高の雰囲気までもが伝わってきます。
長年の愛聴盤であり、これからもあり続けるであろう名盤。


King Curtis / Live at Fillmore West

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Sax playerであるking curtisのライブ盤です。
詳細は省きますが、このライブの彼以外の演奏陣もSOUL, JAZZ好きにはたまらない超豪華な顔ぶれです。
演奏は、タイトかつ自由な雰囲気にあふれていて、この時代の良さが十二分に味わえると思います。


V.A. / 永遠のモータウン

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数年前に公開された映画「永遠のモータウン」のサントラであり、内容は、今のアーティストたちがMotown全盛期のバックミュージシャンの演奏で、当時の名曲を歌ったライブを収録しています。
映画の素晴らしさは、また別の機会に触れるとして、このCDはライブ盤として考えても非常に素晴らしい出来です。
特に今は亡きジェラルド・レヴァートの歌うreach out, I’ll be there は、涙ものです。


てな感じで、三枚ほど紹介しました。
アマゾンのリンクを貼っているように、どの音源も簡単にCDで買えますので、少しでも気になった方は、だまされたと思って聴いてみてください。



最後に、イベント告知。

今週末に、新宿のOTOでレギュラーでやっているイベントがあります。
今日ここで紹介したようなSOULFULな音源がかかります。
Soul, Funk, Jazz, Latin, HipHopなどのBlack music好きはもちろんのこと、生音musicに興味がある人は、是非気軽に遊びにきてください。
Harvestのスタッフ経由でご連絡いただければ、ディスカウントも用意しています。
よろしくお願いします!


『Blow Up Again!』

SOUL, FUNKなどの生音を中心に新旧織り交ぜた選曲で、60-70年代のダンスフロアーの熱狂を再現
新宿OTOの最高のサウンドシステムとgroovyな音楽で皆様をお待ちしています

4/19(SUN)
17:00~23:00

@club OTO shinjuku
HP: http://www.club-oto.com/
新宿区歌舞伎町1-17-5-2F / TEL:03-5273-8264

2,000円/1drink
1,500円/1drink with fryer

■DJ
Ken(HARVEST)
RGA
吉四六
free fall(HARVEST)
and more….