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ご来場ありがとうございました&撮影の話。

2011年9月6日 火曜日

皆様

土曜日は、Club HARVEST Vol.17 Mix CD リリースパーティーへ沢山のご来場ありがとうございました!
スタッフを代表してお礼申し上げます!

各DJのセットリストなどが上がることを期待して、カメラマンの私としては撮影の話をしようかなと。
少しマニアックな話になるので、興味のある方だけどうぞ。

HARVESTに参加し始めてから早3年程になりますが、回を重ねる毎に少しずつ撮影の形を固めてきました。
今基本的にはNikonのD300というデジタル一眼レフカメラと、2本のレンズで撮影を行っています。
カメラはレンズの性能によって撮れる写真が大きく変わってくるのですが、私がイベントで使用しているレンズは下記の2つ。
SIGMA 24mm F1.8
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6
両方ともSIGMAというメーカーが出しているレンズのニコン用なのですが、それぞれ全く特徴が異なります。

■SIGMA 24mm F1.8
こちらは広角でありながら、F1.8という明るさによりボケ味を存分に楽しめるレンズです。
わからない人の為に簡単に言うと、広く映るレンズで、光を多く取り入れることができて、ボケることで距離感と雰囲気を出しやすいレンズってことです。
光を多く取り入れることができる設計なので、カメラ本体側の感度を上げてこのレンズを使うと、暗い場所でもストロボ無しで撮影できちゃいます。



ストロボは基本的には雰囲気を壊してしまうので、ストロボを使わずに撮影ができる明るいレンズは重宝します。

■SIGMA 12-24mm F4.5-5.6
一方こちらのレンズは12~24mmの間でズームできるレンズで、12mmは超広角の世界です。
D300はCMOSセンターがちょっと小さいので1.5倍の18mmになりますが、それでも超広角。
わからない人のために簡単に言うと、すごい広い範囲が映るってことです。
超広角の利点は広い範囲が映るってことだけではありません。
撮影範囲が広い分、ブレが少なく(目立たなく)なるのです。
また、距離感を誇張するレンズのため、中心に被写体を持ってきてストロボをたくと、上手く設定すると周辺が暗くなって普通にストロボをたくよりもずっと雰囲気がある写真が撮れます。



なので、このレンズはお客様やDJのスナップを撮ったり、DJブースの迫力あるDJ Quickly写真を撮るのに使用しています。

ってな感じで、シーンによってレンズの使い分け・撮り分けをしている感じです。
今回もDJ KISHIMOTOが一緒に撮影してくれましたが、彼の持っているカメラにも上記のレンズが付くので、貸してあげたら相当はまってました。レンズによって表現の幅が拡がります。

先日のイベントの写真は近日中にアップする予定ですので、上記のようなことを踏まえて見ていただけると、違った角度で楽しんでいただけるかもしれません!
ちなみに、私の写真はここなどでも見られますー。

さて、ブログリレー。
次はキュートなピンク色のカメラを持ってたDJ AACOにバトンタッチ!


Waltz for Debby / Bill Evans Trio

2011年6月25日 土曜日



Riversideの名盤、Bill Evans Trioの「Waltz for Debby」は、1961年6月25日に収録された。
50年前の今日、ニューヨークのビレッジバンガードにて、JAZZの歴史に燦然と輝く名盤中の名盤が産まれた。

そんな日は、Riverside四部作を一日中聞こう。


■PORTRAIT IN JAZZ
1) Come Rain Or Come Shine
2) Autumn Leaves (Take 1)
3) Autumn Leaves (Take 2) 
4) Witchicraft 
5) When I Fall In Love 
6) Peri’s Scope 
7) What Is This Thing Called Love?
8 ) Spring Is Here 
9) Some day My Prince Will Come 
10) Blue in Green
【レコーディング 1959.12.28】


■EXPLORATIONS
1) Israel 
2) Haunted Heart 
3) Beautiful Love (Take 2) 
4) Beautiful Love (Take 1) 
5) Elsa 
6) Nardis 
7) How Deep Is The Ocean 
8 ) I Wish I Know 
9) Sweet And Lovely 
10) The Boy Next Door
【レコーディング1961.2.2】


■WALTZ FOR DEBBY
1) My Foolish Heart 
2) Waltz For Debby (Take 2) 
3) Detour Ahead (Take 2) 
4) My Romance (Take 1) 
5) Some Othe Time 
6) Milestones 
7) Waltz For Debby (Take 1) 
8 ) Detour Ahead (Take 1) 
9) My Romance (Take 2) 
10) Porgy (I Love You, Porgy)
【Live At The Village Vanguard 1961.6.25】


■SUNDAY AT THE VILLAGE VANGUARD
1) Gloria’s Step (Take 2) 
2) My Man’s Gone Now 
3) Solar 
4) Alice In Wanderland (Take 2) 
5) All Of You (Take 2) 
6) Jade Visions (Take 2) 
7) Gloria’s Step (Take 3) 
8 ) Alice In Wanderland (Take 1) 
9) All Of You (Take 3) 
10) Jade Visions (Take 1)
【Live At The Village Vanguard 1961.6.25】



Bill Evans / Piano
Scott LaFaro / Bass
Paul Motian / Drums

Waltz for Debby



いつ聴いても…。


裏方さん。

2011年6月4日 土曜日

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裏方中の裏方、ISHIKAWAです。

まずは、6月4日Club HARVEST Vol.16ご来場、本当にありがとうございました!
お客様にもStaffにも楽しかったイベントではないかと!本当最高です。

そして、DJもカメラもこなす有能なKISHIMOTOからのブログバトンタッチ受けました!
かくいう僕もカメラとWebを担当させていただいておりまして…
トップの写真は以前Cafe HARVESTにて写真展をやらせていただいた際のメイン写真です。
その写真を使ってFlyerなんかもデザインしていただいて・・・。

HARVESTでは写真展は計4回程してまして、
近いうちにその展示スライドもサイトにアップしようかと。
さらには、そろそろ撮りおろしで写真展やらせていただこうかなと。

そんなチャレンジの場所でもあるんです、HARVEST。
6月4日のイベントでも、USTREAMやら、リアルタイムフォトスライドやら、
新たしいことにチャレンジしました。
よかったら感想お聞かせください!!

ちなみに、イベント中はごついカメラ片手にうろうろうろうろ、さまよってますが、
いつでも声かけてください。
撮影テクでも何でもお答えしますし、
ちょっと撮ってよ!でもオッケーです。
サイトデザインへのダメ出しでも!

あ、ちなみに音楽の好みはJazzです。
全く詳しくは無いのですが・・・。
極端な話、Sonny RollinsのSaxophone Colossus1枚あれば、
一生イケるよ。くらいな感じです。

そんな訳で、DJのみならず、
VJやらPhotoやらデザインやらITやらカリーやらボランティアやらアニメやら、
才能溢れるHARVEST。
そんなHARVESTのStaffから、天才児GANJIへバトンタッチ!!


6.4 Club HARVEST Timetable

2011年5月31日 火曜日

こんにちは。
裏方ISHIKAWAです。

Club HARVEST Vol.16 当日のタイムテーブルをアップしました。

Timetable

携帯からも見られるようにしてあります。
お目当てのDJなどチェックしてみてください。

いよいよ今週末、楽しみですね!!


12.4 Club-HARVEST Vol.14 当日の写真アップしました。

2010年12月9日 木曜日

石川です。

12月4日のイベントは多くの方にお越しいただき、本当にありがとうございました!
当日の写真をアップしました。
12.4写真

次回は3月5日。皆さんのまたのお越しをお待ちしています!!!